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経済ジャーナリスト 堀 浩司 の “経済コメント”

震災報道、ラジオの重み

震災から4日目、被災者の方々が悲しみの現実に向き合う時期
被災者の方々が飢えているものは、食料、水、そして情報

実際の被災地ではテレビは見られない
          〜私共のような遠く離れた地域の者の方が情報を得ている
テレビは全国の系列局を通じて情報を東京局に集約できる。

ラジオは停電でも、電池などで聞くことができる→地元のコミュニティFMは壊滅状態のところが多い
今回の震災でもテレビはショッキングな映像が繰返し放送されている
          〜被災者にとってはつらい映像
ラジオはリスナーひとりひとりに語りかけている。その温かさが被災者の癒しとなる

阪神淡路大震災でも被災者の方の情報源はラジオ、AM局、FM局  

神戸のAM局、ラジオ関西が地元に密着した安否情報、ライフラインのこと、生活情報を発信し続けた
ラジオ関西、自身も被災→本社建物は全壊状態立入禁止。1、2階がラジオ関西、その上がマンション。
向かいのボーリング場で開校していたアナウンスアカデミーの
           中学、高校放送部程度の機材を使って放送を続けた

今回、ツィッターやミクシィ、フェイスブックが個人発の情報ソースとして活躍しているが、
   中には間違った情報が提供され続けているのもある
地域の正確な情報提供は、ラジオの任務。特にAM局はラテ兼営局が殆どで報道部門を持つ。
   地元情報の集約機関として最適
東日本被災地 AM局  IBC岩手放送(盛岡市)、TBC東北放送(仙台市)、RFCラジオ福島(単独局)

ラジオはテレビと違い系列局というきっちりとした全国的なつながりがない  JRNとNRNとの相乗り

被災者の方々の心を癒し、生活に導くのはラジオができる大きなこと、ラジオの役割

 

(SBC信越放送「モーニングワイドラジオJ」2011年03月14日ON AIR)

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